実は患者さんはこう思っています!皮膚科の病院編

顔の乾燥がひどくて、瞼もガサガサになっていて、鼻の下もガサガサになっていて、何をしても治らなかったので、仕方なく皮膚科に行くことにしました。
医師は女医さんで、まったく愛想がない先生で、カルテに向かって話をするような医師でした。そして、私の顔を見て「乾燥ですね」と言いました。
私は乾燥しているのはわかっていて、自覚症状があるので来ているのに、今さら言われてもな、と思いましたが、おとなしく話を聞いていました。
それで、瞼には、目に入っても大丈夫なお薬を処方してもらい、顔全体には保湿剤ということでワセリンを処方してくれました。
そして、処置室に行くと、看護師さんが私の顔に保湿剤を塗ることになりました。顔中べたべたになって、テカテカに光っているような感覚がありました。
本当に気持ち悪い感じがしました。
診察を終えて、処方箋を持って、近くの薬局に行って、お薬を受け取りました。保湿剤は青いふたがついた白い容器にはいっていて、容器代が50円かかりました。瞼用のお薬はチューブに入っていました。
保湿剤は一日に何回塗ってもいいので、できるだけ塗るようにと言われていましたので、家にいる間は保湿剤を塗るようにしていました。しかし、効果があまり現れず、未だに乾燥したままです。


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